MEMO




封神の外伝買った! :: 2018/07/21(Sat)

 ツイッターに垂れ流そうかと思ったけれど、たぶん書ききれないからこっちに。
 長くなりそうだから箇条書きにしよう。

・当時とほとんど変わらない雰囲気とゆるさが本当に最高でした!
・メタ発言されても気にならないこのゆるさ、やっぱりいいです!
・何はともあれ、全体的に太公望の「目」が好きです。普段飄々としていて自分の考えを見せないのに、感情的になる目が好き。
・申公豹がいつも通りすぎて最高でした。五千年生きて色んな所が超越してるのに、人間くさいところが好きです。あと顔アップになるのもいつも通り!
・妲己すごい可愛いコマ多くて幸せだった……。今回特にお姉ちゃんしててよかった……! 妲己と太公望は同じくらい頭いいから、敵同士なのにお互いの考えがわかる関係なのが好きです。連載初期の頃と比べると、太公望の妲己への見方ってけっこう変わったのかも?
・孔宣すごい喜媚ちゃんに似てる! 民族衣装みたいですごいデザインかっこいい!
・「見間違えじゃない……」って言いながら目ざとく太公望を見つける楊戩がこわすぎる。
・過去の周軍既にチームワーク抜群すぎてびっくりした。ていうか太公望がまともに動いて戦っている! あんなアクティブな動きすごい久しぶりに見た。
・また自分のコーナー作ってだらだらしてる!
・金蛟剪って四人で使うとドラゴン9匹出るんですね。
・この外伝死んだ人も過去の人として登場しているんですよね。蓬莱島にいる仲間とも離れて旅している太公望にとってすごい久しぶりにみんなと会えたってことですよね。太公望って自分がいない未来のために戦っていたところもあったし、一瞬でも再会できたことってやっぱり嬉しかったんですね。そういうシーンが見られて嬉しかったです!
・作中で死んだ人って、その後楊戩の変化や封神台で出てきたときって、「目」が映らないようになってるんですよね。(趙公明、聞仲、普賢、天化など。封神台解放&桃源郷の幻覚除く)封神演義って「目」の表現をすごく大事にしていると思われるので、死者と区別されてるのかなあと勝手に考えています。
・太公望って、伏羲に戻らなかったらもしかしたら蓬莱島に残っていたのじゃなかいと思います。始祖である太公望が方針計画後仙人界のトップに収まって下界を見守るってことになったら、女媧と似た存在になってしまう。道標を外れるってことは、伏羲の協力も外れるってことなんじゃないかと……。女媧がいない今、すべてやり終えたら本当に融合しそう。その前に申公豹と一騎打ちしてほしい!
・「キミはそうじゃないとね」って、伏羲はわりと昔からあんなキャラだったんだろうか? 神農は伏羲並みにまだまだ癖がありそうですね。
・ワンダースワンのゲームの遺跡に書かれた文章思い出すなあ。
・申公豹って出自が不明ですが、羌族っぽいですよね。太公望と帽子の形態が似てるし、「申公豹との関係は?」「老子の初めての話し相手」という応答と「人が気付いたときには老子はもうすでにそこで寝ていた」とあるので、羌族の村で一番最初に老子を見つけたのが申公豹なのでは?と考えています。安能版申公豹のモデルである許由も羌族です。
・キャラ紹介すごい! 原作で名前が明記されていなかった人たちも載ってる!
・そして表紙もカラーで載ってます!

 今まで考えてた推測入りながらの感想(?)になってしまいました。すごく楽しめたし、私が封神演義にハマった頃はもう連載が終わっていたから、新作が読めるなんて夢みたいです! そういう意味ではアニメ化の功績は大きいです。(でも最終回つなぎがひどすぎて噴き出しました。なんで唐突にいなくなっちゃったの……?) 
 外伝読めて本当に幸せでした!

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  1. 近況
6月さいご :: 2018/06/30(Sat)

 月に一回はちゃんとブログを更新させようと思っていたので、ぎりぎりになりましたが書いていきたいと思います。

 次の文フリ大阪は初めてOMMビル開催となるそうで、従来とは雰囲気が少し変わるのでしょうか。お客さんの数はどれくらいになるのか、増えたりするのかなと今から考えたりしています。
 せっかく新しい場所での開催&文章中心のイベントということで、新刊の準備を進めています。
 が、今回は新刊を無理に出すのはやめると決めました。できたら出そうとは思いますが、自分で納得のいかない出来だったら次のイベントに回そうと考えています。現在は既刊の種類もありますし、新刊がなくても困る、という事態にはならないので、無理していいことがそんなにないのです。
 少し前まで、あのボリュームにするなら一週間にこれくらいやらなきゃ~とノルマを決めて執筆を進めていたのですが、途中からすごく疲れてしまって、書くのが辛くなってしまって……。もう小説や同人誌を見だけで疲れるレベルになっていたので、少し創作や小説から距離を置いて休むことにしました。(最近は復活しつつあります)
 「イベント出るごとに新刊を出す」というのは、わりと怠け者な私がちゃんと本を出し続けるために設けた制約でした。一回休んじゃうと二回目もそれに甘えちゃうと思い、今まで書いてきたのですが……。
 前回「夕べには海へ」は、主人公の独白(主人公が語りたいことだけ語る)というイメージで、どこまで断片的(ひどくいえば中途半端)なものにできるか、自分でやってみたいと思っての作品でした。全体的にシンプルを目指したものだったのですが、そうやって書き上げた後に「今度はストーリー性のある物語が書きたい」という気持ちが強くなったので、次回はボリュームも内容も濃いものにしようと決めてありました。それをやりきるために、9月に出すのが無理なら無理ですっぱり諦め、書けるときに書こうというスタンスに切り替えようと思いました。
 そうしようと決めた瞬間、重荷を下ろしたように心が軽くなって、創作意欲が湧いてきました。「書き上げなきゃ」とずっと張りつめていたときはもう書きたくないと思っていたのに、がんばるのをやめた途端に「フォントや章扉のデザインどうしようかな~」と前向きになれたので、自分は無理をしていたんだなと思いました。趣味の領域なので、自分が楽しむことが最上というのは崩せません。だからこそ自分で楽しむ範囲で同人活動をやっていきたいと思っています。
 

  1. 近況
関西コミティア52 レポート :: 2018/05/22(Tue)

 先日は関西コミティア52ありがとうございました!
 お越しくださった方、お声がけしてくださった、お差し入れくださった方、また本をお手に取っていただいた方、本当にありがとうございました!
 今回もちょっとしたレポートを書きたいと思います。

 前回の反省を活かし、要塞のようなスペースをやめようと思いました。かつ、ポスカやそれぞれの本を目立たせようと思ったのですが、新刊二種と既刊が五種という、過去最多の本を置くことになっていました。今まで多くの本を置いたことがなく、今回のスペース設営はとても難しく感じました。できるだけそれぞれの本を目立たせたかったのですが……。今回は新刊「星へむかう道」と「夕べには海へ」を目立たせ、かつ夕べと同じ世界観のトマリギ亭をピックアップとして表に出すことにしました。また、今回はエジプト神話と水のゆくえ、それぞれのシリーズものを出す予定だったので、それを並べて出すことに。
 そうやって作ったスぺースが、要塞になりました。シミュレーションはしていたはずなのですが、実際当日スペースを設営すると要塞になったんです。来てくださった方がこちらに声かけにくそうだったので、反省です。

 今回一番頒布できたのは新刊の漫画「星へむかう道」でした。
 ミツカドがいつも以上に描き込んだ漫画&見本誌提出していたのもあったのか、久しぶりに新作が完売しました。本当は秋のコミティアにも持っていく予定だったのですが……。今後再販するかは検討中します。

 小説「夕べには海へ」は思っていたより頒布できなかったかなあ、という印象です。ページ数や値段より、ツイッターでの宣伝をちょっと控えめにしていたためだと思います。同じく「水のゆくえ」シリーズもあまり宣伝しなかったので、頒布は少数でした。それはそれで仕方がないのですが、もう少し告知に力を入れるべきだったと思います。あと、せっかく並べていたので「鶯神楽」との関連について記載しておくべきでした。来てくださった方に「続編ですか?」と聞かれたので、そういえば何も書いてない!と後から気付きました。そういう情報はちゃんと書いておくべきでした。こういう思い込みって、一番他の人に伝わらないものですよね。
 いつもエクセルでイベントごとにどの本がどれくらい頒布できたかを計算するのですが、今までのイベントで、一番人が来てくださったのではないかと思います。売上も今までで一番だったので驚きました。ですが、いつもよりポストカードは残った印象です。やはりコミティアは漫画をお求めの方が多いのですね。

 私とミツカド、それぞれ休憩を一時間ほど取ったのですが、お休みと買い物がうまく両立できず、あまりスペースを見て回れませんでした。もう少しじっくり歩いて、気になる本を探したいのですが。(最近作ってばっかりであんまり買ってない)
 来年からコミティアは年に三回になるとのことなので、三回のうち一回は一般参加にしようかと考えています。

 今回のティアズマガジンのpickup小説に、「水のゆくえ」が掲載されました!
 また、「水のゆくえ」と「エジぼん」も掲載されていました! お書き寄せくださり、とても光栄です。ありがとうございます!
 今までティアマガへの掲載は大手さんの作品が載るものだと思っていたので、最初は本当に驚きました。でもそれ以上に嬉しく、自分の作品は誰かに読まれて、認知されているのだと感じました。(メールやツイッターで感想をいただくときもそう思うのですが、紙媒体だとまた違った感じ方をしました。なんてふわっとした表現……)とてもありがたく、励みになりました。

 さて、関西コミティアも開催数が増えることとなり、梅にトナカイは新たな問題に直面しています。
 梅にトナカイの方針として、イベントに出るごとに新刊を出す、というスタンスでやってきたのですが、もし年三回全部のコミティアに参加するとなると、時間的に厳しくなります。
 また、私もできるかぎり新刊を出し続けたく思い、今回急きょですが本を出しました。出したことはいいのですが、今のイベント数的にすべてのイベントに対して新作を書き上げるのは難しいです。文章の読みやすさや全体の構成など、内容を濃くできるのならもっとしていきたいです。今まで以上にページ数を増やした作品を作りたいので、既刊だけでイベントに出ることになっても、新作は今度から年に一回程度出すことにしようかと思っています。ショートショート系が書きたくなるときもあると思うので、書きたくなったら年二回新刊を出すことにします。
 新しく買った本も活かしたいですし、初心にかえるような心地で文フリに向けてまた書いていきたいです。
 最近ずっとファンタジーと向き合ってきたので、次は和風のお話にする予定です。


  1. 近況
もうすぐ関西コミティア52 :: 2018/05/13(Sun)

関西コミティア52 【L-46】にて出店予定です!
新刊に「星へむかう道」と「夕べには海へ」を持っていきます。
新刊の詳細については各紹介ページをご覧ください。
今回は2冊の新刊と、既刊をできるだけ持っていく予定なので、今までで一番冊数が多くなるかもしれないです。スペース、できるだけすっきりさせたいです。

さて、梅にトナカイは活動三年目に突入です。
トナカイの森だけでも、6冊目が刊行しようとしています。ミツカドは3冊、合同誌は2冊、そのほかウェブ公開の小説やイラスト、ポストカードなどを入れると、なかなかの数になってきたような。

今回の新刊もそうなのですが、少し短めの話が多いかな、とちょっと自分で思っていて。
小説は短くてさらっと読めるのも好きなのですが、文字が好きだとやっぱりページ数が多い本の方が個人的にお得だと感じるので、自著でも全体的にページ数を増やしたいと思っています。
ただ、それだとどうしてもお話のスケールや長さが大きくなってしまうので、プロットづくりや執筆の時間がかかってしまいます。できるだけ毎イベントで本を出したい気持ちもあり、そのへんどうやって折り合いをつけようかと今悩んでいます。
ただ9月の文フリははじめてのOMMビル開催となるので、できるだけページ数を増やして新刊を持っていきたいです。

  1. 近況
文フリ京都 :: 2018/01/27(Sat)

 2018年1月21日(日) みやこめっせでの文フリ京都についてまとめたいと思います。レポートというよりは、メモ?

▼当日まで
 風邪やら体調不良が重なって死にそうになってましたが何とか入稿を果たし、しおりやペーパーや帯の準備も何とかできた……。サイトやツイッターでのお報せを一週間前の土日の間に終わらせていたので、最後までじっくり作ることができました。
 「星あかり」の表紙づくりのためにあちこちで買ったちょうどいい厚さのマット紙があって、しおりに使いました。厚すぎず、ペラくなりすぎずで、理想の厚みです。今までは、厚すぎたり、逆にペラすぎたり、大きすぎたりしたのですが、ようやくしっくりくる形で作ることができたと思います。
 ペーパーは今回キンコーズさんで作りました。一枚で作る小冊子。以前A4サイズのものを八等分する形のものをそうさく畑に出したのですが、もうひと回り大きくしたいと思って、A3サイズで小冊子を作りました。余白の関係でちょっとだけ切れてしまいましたが、いつものお報せページの他、ちょっとした本の紹介や次回作の試し読みも作ることができました。パワーアップしつつ、初めてスペースにいらっしゃった方にちょっとした宣伝になればいいかな、と思います。少し多めに作ったのですが、途中で切らしてしまいました。行き渡らなかった方には申し訳ないです……。

▼当日
 入稿早めだったので本も早めに届きました。今回は持っていく本が多いということで、キャリーにみんな詰め込んでお出かけ。今回は冷たいお茶をたっぷり二瓶と、おつまみ用のパン、グリム童話を鞄に入れていきました。京阪は早いし、まったり京都に行くにはちょうどいいですね。ちょっとのんびりしすぎて、10時半頃に着いたのだったかな。いつもより遅めです。それにしてもみやこめっせ、広いですね~。大阪も去年も京都も広々としていたのですが、今回は段違いでした。一般通路もスペース側通路も、狭さに関するストレスを一切感じない! キャリー持ち込みだったので、広めにスペース使えたのはありがたかったです。

 トラブルありつつぎりぎりでスペースを設営して、何とか開場を迎えられました。今回スペースは水のゆくえシリーズを目立つように置いたのですが、棚を積み重ねた上に見本誌を置いたので、ちょっとぐらついてしまったかも。見本誌をお手に取られる方の中にはちょっとだけ取りづらそうな方がいらっしゃったので、もうちょっと安定を考えた方が良かったかも、と反省。また、隅から隅までじっくり試し読みしてくれる方もいらっしゃいましたので、本は全部並べておくのはけっこう大事かも、と思いました。
 今回無配用のペーパーを表に出しておいたのですが(いつもはお買い上げの方だけに手渡し)、けっこう見てくださっている方がいらっしゃったので嬉しかったです。これからもペーパーは無配用に表に出しておいた方がいいのかな?

 頒布数ですが、全体的にまんべんなくお手に取っていただけたかと思います。新刊の「鶯神楽」をはじめ、手に取りやすさという点か「カンテラを灯す夜」の頒布数が多かったです。トマリギと氷の花も持ち込みの半分ほど頒布できました。今回「水のゆくえ」はどうかな、と思っていたのですが、単品、または鶯神楽とセットでお求めの方がけっこういらっしゃったので嬉しかったです! 水のゆくえシリーズ一押しだったので、十数人ほどセットでお手に取っていただけて「京都来てよかった~」と思いました。

 お昼過ぎくらいにあちこち遊びに行きました。今回、主に東京で活動されている方がいらっしゃっていて、ずっと前から気になっていたサークルさんに行ってお買い物ができました。チェックしていた分よりお迎えした本は少なく、巡りきれませんでした。買い忘れが悔やまれる……! サークルさんともちょっとだけお話しできました。有り難いです。買った本、早く読みたいけれど、読んじゃうのがもったいなくてちょこちょこ読んでいます。
 体調が心配だったのですが、会場の暖かさもちょうどよく、最後までいることができました。本当はイベント前後に観光もしたかったのですが、体力的にきつく、お参り等は断念。でもまた京都行きたいな。

▼今後について
 5月の関西コミティア52と文フリ大阪の参加はまだ検討中です。原稿の長さにもよるのですが、何だかんだいって出る気が。
 現在通販についてもミツカドと相談中です。まだどうなるかわからないのですが、もし始めるのならこの春あたりになりそうです。



  1. 近況
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