MEMO




今日は大阪文フリ :: 2016/09/18(Sun)

 本日は第四回文学フリマ大阪に出店致しました。雨もあまり降ることなく、濡れずに移動ができてほっとしました。ブースでは両隣の方々とお話もでき、わりと緊張せずに過ごすことができました。ほぼ11時ぴったりにサークル参加の方がいらして、「もう始まってるの?」と内心焦るくらい緊張していませんでした。
 トマリギ亭は、これでは足らぬと思って一応増刷していきましたし、カンテラの方もコミティアの倍の部数を持っていったのですが、お陰様で在庫切れの完売となってしまいました。予想以上に多くの方がブースにいらしてくださり、有り難くも見本誌まで売れてすっからかんになってしまいました。
 後ほどいらしてくださった方が残念そうにされているのが私としても口惜しく、もう少しだけでも刷っていけばよかったと後悔の念が尽きません。気になってくださった方々になるべくお手に取っていただけるよう、増刷・通販とも熟慮しようと思っております。お隣の方からも「通販されないんですか?」とお声をいただきましたので、自家通販を始められたらと思っています。在庫がないので稼働までに時間がかかりそうですが、何とか形にできたらと考えております。
 本日当ブースにいらしてくださった方、本をお手に取ってくださった方、皆様本当に、本日はありがとうございました。

 サークル参加側としては、イベントは二回目ですが、ブースやポスターなどの工夫などがもっとできるとミツカドと反省会などをしました。もう少し来ていただいた方にわかりやすいよう、工夫を怠らずに、次に活かそうと考えています。次は11月6日のそうさく畑を予定しておりますので、出られたらブース設営の方に力を入れてみようと思います。


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  1. 近況
新刊について :: 2016/09/02(Fri)

 文フリに出す作品も脱稿し、Webカタログも更新してまいりました。→文フリWebカタログhttps://c.bunfree.net/c/osaka04/!/C/43
 サイトにも紹介ページを掲載しています。
 さて、前回の記事では二冊出すと豪語しておりましたが、今回事情があって新刊は短編集「カンテラを灯す夜」だけにしようと思い決めました。「無題のメルヒェン」は、自分の好きなコンビを書き、自分の好きなテーマを選び、楽しく書いた作品です。ですがそこから推敲し仕上げていく過程で、自分なりに納得できない部分が多々ありました。結末なんてわりとお気に入りなのですが、この結末やテーマを活かすならもっとできる、もっと変えられると思いました。ですが、それをするには少し時間と根気が足りず、誰でも閲覧できるWeb公開という形で世に出すことにいたしました。
 あと数年したら、この物語をもっと魅力的に書けるかもしれませんし、そのときには本という形にできればと思っています。とりあえず、今はこのままで。

 新刊「カンテラを灯す夜」はミツカドに表紙のカンテラと、各章扉のカンテラのイラストを描いてもらいました。「イラレと手描きどっちがいい?」と聞かれたとき、迷ったのですが、イラレのようにパリッとしてくっきりとした線はカンテラに合わないかもと、わざわざ手描きをお願いしました。ありえない幻想カンテラも、手描きにしてもらったおかげか雰囲気が出ていると思います。多くの方に手に取っていただけると嬉しいです。

  1. 近況