MEMO




もう真夏 :: 2017/05/20(Sat)

 天気のいい日がずっと続いております。
 お天気なのはとても素敵なことなのですが、いかんせん気温が高いですね。もう30度を越えているなんて……。北海道出身の身からすれば30度を超えるのは7月と8月の一番暑い時期で、30度を越えれば「今日は真夏日だったね」と言うくらい、30度越えというのは真夏の象徴なのです。私にとっては。それなのに5月の段階から猛暑日のようなお天気が続き、今でさえ夏バテ気味なのに実はまだ初夏で、これからまだまだ暑くなると思うと今年の夏がちょっと億劫になってしまいます。
 暑いのはだめですが、私は結構夏は好きです。うだるように暑い夏の日、暑くて揺らぐような景色の、木立の陰に、何かふしぎなことが見つけられそうな……、自分でも何を言っているのかよくわからなくなってきましたが、私は夏の雰囲気が好きなのです。いつか素敵な夏のお話が書きたいです。
 でも夏は暑すぎて、ポットで熱々の紅茶が淹れられなくなるのが嫌だなあ。

 最近はあまり新しく本を買っていないような気がします。
 棚に入りきらなくて少しほしいくらいの本は遠慮してしまうというのもありますが、それにしてもほしいと思える本になかなか出会えなくてちょっと寂しいです。久しぶりに新品のきれいな本を買って、本の香りを堪能しながら文字を追いかけて、一枚一枚紙をめくってみたいです。何か素敵な本と出会えないかしら。

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  1. 近況
関西コミティア50 :: 2017/05/14(Sun)

 本日は関西コミティア50でした。
 ご参加の皆様、お疲れ様です。そして当ブースまでお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。
 トラブル続きの今回のコミティア準備、無事当日を迎えることができたうえ、新刊の星あかりを多くの方にお手に取っていただき、本当に嬉しく思っております。梅にトナカイの本で、お手に取っていただいた方が喜んでくだされば、今回のイベントはよかったのだと思えます。
 星あかりの準備、ブースの相談など、至らぬ点が多く、反省点の多いイベントとなってしまい、後悔がすごく多いのが実情です。製本された本を見たとき、ミツカドと色々な相談をしました。全体的に準備不足が否めず、私の感触としては最初から最後まで不安がやけに多かったと思います。これから梅にトナカイは、もっと成長しなければなりません。自分のサークルは何をしていて、どこへ向かっているのか、それがはっきりするまではまだ失敗もするかもしれませんが、それでも自分の創作を続けていきたいです。

 さて、ペーパーに記載していた次回のイベントのことですが、今回のイベントでわかったことがひとつあります。
 葛野は、暑い場所に長時間いることができない……!
 とても素敵なお天気でしたが、気温が高く、会場内も蒸すようでした。あれだけのブースと来場者がいて、大盛況でよかったと思いますが、私は暑い場所が大層苦手で、毎年夏は死にかけております。
 尼崎文学だらけには、参加意欲はあるものの、真夏に、尼崎まで遠征して、長時間サークル側として出店することは体力・精神力的にとても難しいです。口惜しいのですが、参加は見送ろうかと思っています。あまぶん・かまぶんは一般参加として存分に楽しめればいいかと思っています。
 9月の文フリ大阪には出店&新刊刊行を予定していますので、そのときに存分にサークル側として楽しめたらと思います。




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